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zoom RSS 第1回 品川ウインターマラソン

<<   作成日時 : 2017/05/18 07:38  

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おはようございます、4月もあっという間に終わってしまいました(>_<)連休中も休みはなく通常営業だったので、中々更新できず誠に申し訳ございません。ご覧頂きました方々、すみませんでした。そして、いつもありがとうございます。

思えば昨年の4〜5月は、体調不良に悩んだ時期でもあったので、何とかその雪辱を果たすべく臨んだのですが、前回のレースでは非常に悔いの残る走りをしてしまい、理由あって2週間の休養をする事となり、ようやく走るのを再開出来ました。月末に重要なレースがあるというのに、情けない!!今年初めに考えていた練習計画のさらなる見直し、スケジュール変更、などなど・・・まだ自分の中で今年1年の走りをどのようにして強化していくか、明確な答えは出ていませんが、様々なてこ入れをしなければならないと感じています。

引き続き、過去記事の更新にいきたいと思います。2017年度の最初のレースは、1月9日に東京都で行われた「第1回 品川ウインターマラソン」でした。1月下旬に次のレースを控えてはいましたが、昨年12月のハーフでタイムを落としてしまった事、年末がやや仕事で忙しく、長い距離の走り込みが出来ていなかったというのもあり、実践感覚を取り戻したいという思いもありましたので、参加する事にしました。仕事も丁度休みの日だったというのも大きい。月曜開催の大会というのはトラック、マラソン大会において年間を通じても殆ど無く、貴重な機会です。

種目は、ミニマラソン(3km)、親子ラン(3km)、6km、12km、15km、ハーフ、ハーフリレー、フルと豊富にあり、これまでレースで走った事の無い12kmや、走り慣れた15kmも選択肢にありましたが、相変わらず後半の失速が課題で、昨年7月にこの場所で行われたレースのリベンジという意味合いもあり、ハーフの部に挑戦する事を決めました。

大会会場は、大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場内をメインに、1周3kmの周回コース。競技場内のトラックがコースに組まれており、1周ごとにこの箇所を走れるのが特徴です。コース内は狭い箇所も多く、他の種目と混同で走っているため、接触には勿論注意しなければなりませんが、公園を出てしまえば、曲がり角を除いてほぼフラットな直線が続きます。2つ目の曲がり角までは道幅も多少は広いものの、以降はメイン会場に戻るまで、やや狭い道となるので、周回ごとにペースUPするならば、野球場を過ぎる辺りまでのコース前半の方が良いと思います。道が狭くなる後半からは、極端に力を落とさずに、粘るような感じで(曖昧な表現ですみません(>_<))行けば良いかなあ、と実際に何度か走ってみて感じました。1周が3kmしかなく、周回数も多くなってくるので、1周の中で上手くペースの力配分を整えながら行かないと、距離に慣れていても、レース後半に息切れを起こしやすいコースではないかな、と思います。とはいえ、道幅の狭さ以外には、目立った難所というものは特に無いので、天候や風、気温等の影響を強く受けなければ記録もある程度は狙いやすいコースだと思います。

なんて、言っておりますが・・・私はこのコースは正直なところ、苦手にしております(苦笑)。2015年に2時間耐久走で、2016年にハーフでいずれも後半に大撃沈し、悔しい結果に。夏場の参戦という事もあったので、暑さというのもあったんだけど。

あいにく、レース当日は開催に影響するような大降りといかないまでも、雨でした。2017年度初の参戦から、いきなり雨とは!雨男の本領発揮と思いもしましたが(苦笑)、暑さでバテる夏場の大会よりは、遥かにマシな条件かと思い、特に意識しませんでした。これまで雨の中のレースでは、練習用のシューズで走っていましたが、この日は苦手コースを克服したいという思いもあり、レース用のシューズで臨む事にしました。本番用は1足しか持っていなかったので、劣化も心配でしたが、後の事は気にしない!この日はこの日と割り切ってスタートしました。

やはり年末年始に、ハーフに準じた十分な距離走が出来ていなかった事が災いしたのか、レース序盤は体が重く感じました。11分台で入っていくつもりが、早くも1周12〜13分ペースに落ちてしまいました。これでは、7周という長丁場は危ない、また前回と同じように終盤に大きく失速するのでは、という危機感が頭をよぎります。しかし、ここで諦めるわけにはいかない!調子が良くないんだったら、最後の最後まで泥臭く粘れ!と自分に言い聞かせます。そして、今回走って改めて分かったのですが、自分は毎回道が狭くなる後半の箇所で苦戦しているという事。思えば夏場の大会でスピードが大きく落ちていたのもこの箇所でした。勿論、ここで頑張らなければならないが、それなら他で挽回しなければ。それなら、競技場のトラックと公園を左に出て次の曲がり角までの直線だ。この2箇所は比較的相性が良かったので、今日のレースはこの2つのポイントを絶対に落とさない!!という事を第一に、ここを毎周ごとのペースUPに力をもっていく走りにそこから切り替える事にしました。後は、苦手な後半はひたすら悪いなりに粘る、それまでは1周全ての中で、タイムやペース配分等を見て、レースの構成を考えていた部分も正直大きかったのですが、たとえここで多少落ちても残り2箇所でしっかり走れれば良い、と割り切った事で、幾分か気持ちも楽になり、何とか最後まで粘る事が出来ました。

結果 1時間26分50秒
平均ペース(1km) 4分6秒

またしても、昨年のPBには遠く及びませんでしたが、夏場のリベンジは何とか果たす事ができ、このコース攻略の糸口は少し見えてきましたので、大きな収穫はあったと思います。あとは、後半の箇所をしっかり走りきれる力をつけて、またいつか挑戦したいと思います。

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