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zoom RSS 〜震災復興マラソン〜クリスマスチャリティラン2016 東京大会

<<   作成日時 : 2017/04/22 07:22   >>

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長らくお待たせ致しました(>_<)ようやく、2016年度最後の過去記事更新になります。思えば2016年度は、陸上人生20年目という節目という事もあって、一時は休日変更にも恵まれ、前年度の遥か倍以上の「年間20レース出場」という何とも無謀なチャレンジを敢行してきたわけですが、やはり無理がたたってか正直体がついていかない時期もあり、体調不良や故障も重なって所々DNSという結果となってしまい、残念ながら目標を達成する事は出来ませんでした。これに関しては、2017年度の過去記事の更新が終わってから振り返ってみたいと思います。

なんて、言っておりますがその前に・・・1つお詫びがございまして(>_<)

私は何やら重大な勘違いをしていたらしい(>_<)

というのも、最近「年齢早見表」ってありますよね、この前たまたまじっくり見る機会がありまして、早いもので今年30代半ばに差し掛かるのか〜としみじみ思って、中学から陸上を始めたのがこの頃で・・・「ん?待てよ」、もう一度数え直してみよう、あれれ、これはもしかして(>_<)

20年目は昨年ではなくて、一昨年だった事が判明しました(泣)

元々このブログはランニング20年目を迎えるにあたり、それまでにもう一度自分の原点を見つめなおすという事
でスタートしたのに、その趣旨は一体どうなってしまうのか(>_<)・・・ただ、それよりも

もっと早く気付けよ!!自分(苦笑)

と、いうわけでこの先々の更新が何とも思いやられる展開となってしまいましたが(苦笑)、大変申し訳ございませんでした。気を取り直して、過去記事の更新を。


2016年度、最後のレースとなったのが「〜震災復興マラソン〜クリスマスチャリティラン2016」。昨年と同様、東京と大阪の2箇所で開催され、私は12月10日の東京大会に参加させて頂きました。当初は12月は伊豆、熊谷の大会は日程的に厳しかったので、11月の多摩川のレースが2016年度最後のハーフのつもりだったのですが、この大会だけは何とか!とダメ元で相談してみたところ、何とか休みの許可を頂く事が出来ました。感謝!!

この大会は、私が2014年に長いブランクを経て復帰した最初のレース、初のハーフマラソンを走ったのもこの場所でした。そういう事もあって、個人的に非常に思い入れのある大会で、今回が3回目の参加になります。

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2014年は、初ハーフという事で怖いもの知らずの突っ込みペースで、辛うじて90分以内でゴール出来たものの、翌2015年は一転して足の故障に何度も泣かされた1年となり、他のレースでも低迷を重ねましたが、このレースまでには何とか帳尻を合わせ、中間地点の折り返しは、確か5位以内で入ったところまではまずまずでした。しかし、この直後に懸念していた足の痛みが悪化し、「ああ、やってしまったな」とは分かっていながら立て直そうとするも、すぐさまキロ4分前半ペースを維持出来なくなり、更に一部コースを間違えるミス、12km過ぎからは強風もあいまってほぼジョグペースに近い走りとなってしまい、1時間52分6秒という結果に終わりました。なので、今回は何としてもリベンジしたいという気持ちでした。

そして、レース当日。走り慣れている荒川、直線コース、晴天という好条件は揃いました。風は若干強いように感じましたが、これは荒川のマラソン大会では良くあること。気にし過ぎてはいけない。
あとは自分の今の力をレースの中でどれだけ出せるか。


(前半)スタート〜1周目折り返し 

ハーフのコースは、スタート後まずメイン会場のある戸田橋陸上競技場を1周、その後直線コースが続き、片道5.2kmで折り返し、そこからメイン会場に戻り再び競技場を1周、これを2周回するというもの(最後の1周は競技場の周回はなし)。昨年の記録を上回る事もそうですが、多摩川のタイムももう一度目標としたいところであり、あわよくばその記録を超えたいと、いう事で前半は積極的に行きました。2km通過で7分台、3kmくらいまではもう少し慎重に行っても良かったかなと思いましたが・・・。昨年度までは、いずれも前を追う展開だったので、先が全く見えない単独走というのは、不安でいっぱいでした。ただ、今年からは有り難い事に大会スタッフの方が自転車でコースを先導してくれ、昨年と同様に給水エイド地点以外にも所々スタッフの方が立っており、温かい声をかけて頂いたので、幾分かリラックスして走る事が出来ました。5.2kmの折り返し地点は、少し小高い丘のような傾斜となっており、ハーフではこれを2回登るわけですが、結構これが難所で、毎回のように苦戦させられます。

幸い、先導のスタッフの方が目前にいたこともあり、前半は無難というか、まずまずの展開でレースを進める事を出来てはいたのですが、でも走りながら多摩川のときほど良くはない、という実感も正直抱えていました。確か、5.2kmの折り返し通過時は19分台だったと思う。風の影響も無かったとはいえないが、少し直前でもたついてしまった。後半の自分の走りを考えると、出来れば競技場折り返しまでは40分切りを目指して向かいたい!との思いで走りましたが、ここまでの道のりが結構長かった(>_<)再び競技場を出た頃には既に40分をまわっていました。


(後半)2周目折り返し〜ゴール

1周目の終わりから薄々感じてはいましたが、2周目に入った途端からペースが落ち始めました。加えて強烈な向かい風にも苦しめられますが、15km地点でのタイムは何とか荒川参戦時のレースにおいては最も良い1時間28秒で入る事が出来ました。とはいえ多摩川のレースでは、1時間以内の通過だったので、直前まではまずまずと思っていたけど、やはり遅れている、走りの状態が悪い感は否めない。せめて前半であと2分早く入っていれば・・・後半でこの差をこれから取り戻すにはあまりにも大きい。この時点で多摩川の記録に並ぶことは難しくなってきました。でも、最後まで諦めずここから更に上げないと!と自分に喝を入れるも、ペースは上がるどころか更に失速してしまいます。それが顕著だったのが2周目の折り返し地点の坂を上がるときで、折り返し地点付近にいたスタッフがわざわざ、坂を走って頂上まで駆け上がり目印まで先導してくださいました。折り返し地点にはまず見落とすことはない目印まであるのに、しかも2周目というのに何て良い人なんだろう(感動)!!しかし、何とそのスタッフの方に追いつけない(苦笑)。坂の途中で足が攣るかと思った。声をかけられて何とか立て直そうとするも、後方のランナーの方々にもこの間に大分距離をつめられてしまい、かなり焦りました。またまた・・・ここからが1周目と同様に長かったです。ゴール直前は、もしかして90分切り間に合わないんじゃ?という自分との戦いでもありました。足が前に出て行かず、もう苦しくて仕方なかったです。

結果(21.0975km) 1時間26分45秒
平均ペース(1km) 4分6秒

一応、過去3回の中では最も良いタイムで、2014年度の記録も上回る事は出来たのですが、多摩川の結果には遠く及びませんでした。風の影響というよりは、前半と後半であまりにも波があり過ぎたのが大きく響きました(今回に限った事ではありませんが(>_<))やはり、ペース配分、レース戦略は大事だと改めて認識させられました。思えば、この年の夏場は何度もレースでこの場所を走ったけど、いずれも15kmと距離の比較的短いものであり、このコースにおける長い距離に対する実践的な経験も必要であったと悔やまれる。この中で1度くらいはハーフの距離で参戦しても良かったかな、と今は思います。

昨年同様、声をかけて頂いた方々本当にありがとうございました。中でも、折り返しですれ違う度に何度も声をかけて頂いたサンタの衣装を着ていた男女のグループの方々の声援には本当に助けられたので、感謝したいと思います。

一昨年の失速もあったので、まさか入賞できるとは思っていませんでしたが、3位以内に入る事ができ、福島県川俣町の子どもたちが一生懸命作ってくれた手作りのメダルを頂きました。これは本当に嬉しかったですね。

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レース後には、子ども達へのメッセージを書かせて頂き、手形も押しました。これはスタッフの方々の手により、毎年現地に送られています。

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色々あった2016年でしたが、この年最後のレースが陸上をもう一度本気で頑張ろうというきっかけにもなったこの大会で本当に良かったと思います。

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